ファスナーポーチの角端をキレイに仕上げるコツ

こんばんわ~ヾ(*´∀`*)ノ

細々した物などの収納に便利なので、ポーチを「片付け」に活用しようと思い、最近いろんなファスナー付きポーチの作り方を練習しているのですが、

ファスナーポーチ

1番最初に作った、上記のようなファスナーが上部についている「フラットポーチの作り方」が1番難しかったな~と思う今日この頃。

今は問題なく作れるようにはなりましたが、最初の頃は「表」に返した時に、ポーチの角端(外側or内側)からファスナーの端が飛び出ていたり、角端の内側が引きつったり・ぼこっとなったりで、何か変…で(-_-;)

そこでネット検索&動画サイト経由で「ファスナーの付け方」を調べてみたところ、「基本のファスナーの付け方」には辿りつけたのですが、「内側もキレイに仕上げるコツ」については辿りつけず…だったので、

ハギレ&ファスナーの残り

10cm程のハギレ(外布2枚+内布2枚=計4枚)と、ファスナーの切れ端を使って、

ファスナーポーチの作り方

ファスナーポーチの角端にくる【A】部分(反対側にある【B】部分も同じ縫い方になります)を、パターンを変えて手縫いで再現し、何か変…な時は内布をめくって原因=どうなってるか?と、改善案=どうすればキレイになるか?を試行錯誤しながら検証してみた結果 → コツがわかったので、その覚書を兼ねて『ファスナーポーチの角端をキレイに仕上げるコツ』を書き残しておきたいと思います。

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ファスナーポーチの角端をキレイに仕上げるコツ

ファスナーの端は折るべし!

ネット検索&動画サイト経由で「ファスナーの付け方」を調べてみた時に、

ファスナーの端を折る

多くの方が「ファスナーの端は折りましょう」と書かれていたのですが、「ファスナーの端を折る理由」までは書かれておらず…だったので、これが正解!とは断言できないのですが、ポーチ作り中に感じたのは、

ファスナーの端を折ることで、縫い代に余計な厚みが加わるのを防げるのと、

ファスナーの端

表に返した時に、↑(上)ポーチの角端(外側or内側)からファスナーの端が飛び出てしまう、(下)折れ曲がったファスナーの端が内布を押し上げて・ポーチの内側がぼこっとなる、のを回避することができます。

一手間掛けるとさらにキレイに

また実際にファスナーを縫い付けて・ポーチを作る際に、後ほど説明する「3つの一手間」を行うことで、表に返した時に

ファスナーの端が斜めになる

(1)ポーチの角端が斜めになってしまう → 真っすぐ仕上がる。

ファスナーの端が内側に巻き込まれる

(2)ファスナーの端が内側に巻き込まれる → 巻き込まなくなる。

ポーチの内側が引きつる

(3)角端の内側が引きつる → 気にならない程度には緩和できる。

検証結果上、この3つは改善できるかと。

3つの一手間を説明する前に

作り方の工程を全部(最初から最後まで)書くと・話が長くなるので、作る工程上においてチェックするポイントを書いています。

また「ファスナーの端の折り方(処理の仕方)」については、2つに折ったり・3つに折ったり・端に沿わせて折ったりなどなど、人それぞれ好みの折り方があると思うので、折り方(処理の仕方)がわからない方は、まずはネット検索などで調べて、先に好みの折り方をマスターしてください。

以上、(1)ファスナーが上部についている「フラットポーチの作り方」を1度は作ったことがある、(2)ファスナーの端の折り方は習得済みと仮定して説明を~ですが、

ここを縫う時はこういう風にすると・こういう仕上がりになるよ」というのがわかるように・画像を多めにしたこともあり、ちょっと重くてページが開きにくいかも?なので、続きは↓【2】ページ目へと(。-人-。)

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