タンスの引き出しに使う仕切りをアレコレお試し作成

ただいま地味に小作業中です○┓ペコリ

この間、タンスの整理整頓に使えるかも?と思い、セリアの不織布でワイヤー入り仕切りケースを作成してみたのですが、

セリアの不織布でワイヤー入り仕切りケースを作成
ただいま地味に小作業中です○┓ペコリ 先日初めて「ワイヤーポーチ」なるものを作ってみたのですが、何か変…...

ワイヤーが入っていることで「入れ口」がしっかりして、使い勝手的には良かった!ものの、「不織布」ってアイロン&洗濯ができないから、その辺が悩むところで。

そこで、他の「仕切り方」も試してみよう!で、とりあえず家にある物で『タンスの引き出しで使う仕切り』をアレコレ作って・試してみました( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

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タンスの引き出しを●●で仕切る

仕切りたいところは?

おいらが仕切りたいところは、靴下や下着など「細々した物」を入れている引き出しになるのですが、

タンス内の底面積を調べる

左からA=靴下類、B=タイツなど、C=下着(上)で、その右横に下着(下)を入れた「100均ショップで買って来た下着収納ケース」を置きたいんですよね。

A・B・Cの各サイズについては、引き出しの底面に・いらない紙(チラシなど)を敷いて「大体のサイズ」は調べていたので、それを元に作ってみたのですが、

第1の案:プラダンで仕切る

引き出しをプラダンで仕切る

手持のプラダンが残り少なかったので、家にあった段ボールを「山折り」にして、その下部分を「クリップ」で留めて作成。

段ボールの「ほど良い硬さ」が壁になってくれ、入れた物も「隣のエリア」には行かず・キッチリ仕切れるという感じで、プラダンで作る場合も似た感じになるかと。また材料費的にも、格安で作れる点も嬉しいところ♪

参考用 プラダンとは?

この仕切り方については、「洋服の整理」とかに活用すると、洋服が倒れにくくなるので、出し入れのしやすさ+見た目の向上も図れそうでした(^◇^)

第2の案:布製シートで仕切る

布で仕切りを作る

100均のキルト芯を「大きめの布」で包み、高さを出したいところを「山折り」にして、その下部分を「クリップ」で留めて作成。

引き出しを布で仕切る

こちらは、もっと厚めのしっかりしたキルト芯を使って・ちゃんと縫って作れば、仕切りに使えると思う+ふんわり感があって気持ちが良しで、おいら的には悪くは無い感じ。

ただこの仕切り方を採用するとしたら、「1枚の大きな布+厚めのキルト芯」で作ることになるので、結構予算がかかりそう(^▽^;)

第3の案:布製ボックスで仕切る

引き出しを布製の箱で仕切る

最後に、手持の布+100均のキルト芯で「布製ボックス」を作り、仕切ってみました。

布で作った仕切りケース

これだと「ボックスごと持ち上げる」こともできるから、引き出しの拭き掃除をする時をはじめ、位置替え(AをC、CをAの位置へ変更)などもでき、あとあとのことを考えると1番使える感じ的。

3個のうち1個は、あえて「キルト芯無し」で作ってみたのですが、やっぱり「無し」だとフニャフニャするから、厚めのキルト芯か接着芯を貼るか、もしくは「入れ口」にワイヤーを入れた方がしっかりするかと。

どの「仕切り方」を採用するか

自分で使っているところを想像してみた時に、便利+長く使えそうなのは、やっぱり「布製ボックスで仕切る」かな~。

ある程度の材料費作る手間は掛かるものの、これだったら「靴下」もポイポイ入れができてストレスフリーだし、なおかつ引き出しの拭き掃除の時に、サッとケースごと取り出せるのは嬉しいな~と。

おいら的にイマイチ…だったところは、また時間がある時に「改善」させてみようと思います。一通り試しておけば?次の「片付け」にも役立つだろうし。

何はともあれ、今日もお疲れ様!明日も頑張ろうね!ですね( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

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