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冬物片付け時に処分したもの&リサイクルしたもの

ただいま地味に片付け中です○┓ペコリ

先日、冬物衣類の片付けを行ったのですが、ついでに『洋服の見直し』も一緒に。

自分の分は見てすぐわかるので、ザックリ2年以上着ていない洋服(着ることは無いと思われる分)と、体型的に着れない洋服(痩せない限り無理と思われる分)を処分しました。

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冬物片付け時に処分したもの

処分した冬物衣料

処分品の内訳としては、(左上)全く着ていない上着、(左下)毛玉が凄かったコート、(右側)履けなくなったジーパンを2枚ほど。

こちらの4点については、「今まで有難うね!」の言葉とともにお別れしました。

全く着ていない洋服については、本当に勿体ないことをしたな~と。そのへん深く反省…。その気持ちを忘れずに、今後につなげていかないと!ですね(´ヘ`;)

今回リサイクルしたもの

石鹸

タンスとか収納ケース内に、香りづけで「石鹸」を入れているのですが、冬物衣類の片付け時にも同じく、さあ入れよう!と石鹸を手に取った時に、ふと「この石鹸、かなり前からあるな…」と。そこで素朴な疑問…

石鹸の使用期限ってあるの?

石鹸のパッケージを見たところ、使用期限の記載は見当たらず…だったので、ネット経由で大手石鹸メーカーの公式サイトへ行って確認してみたところ、

参考元 ミヨシ石鹸Q&A牛乳石鹸Q&A

石鹸の使用期限の記載については、製造から3年を超えて性質が保たれるように設計されているため、法律的に「使用期限の記載をしなくても良い」となっている模様ですが、

但し、3年を過ぎると酸化が進んで黄色くなったり、原料の油脂の臭いがすることもあります…とのことなので、キーワードは「3年」である→3年を目安に使った方が良いみたい

ハッキリとは書かれていませんでしたが、固形石鹸については「使用期限の目安」になるように、今度からパッケージに「手元に来た日」を書くようにして、古い順に早めに使っていきたいと思います( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

古い石鹸をリサイクル

「今回の我が家の石鹸」については、かなり前からある…だったので、念のために「体」には使わず・掃除に使うことにして、一部は加工して石鹸サシェを作ることに。

石鹸を削ってお茶パックに入れる

作り方は簡単で、古い石鹸をピーラー(皮むき器)で削り、お茶パックの中に詰め、

石鹸サシェ作りの材料

あとはハギレで作った「布袋」などに入れて(袋は縫わなくても布用テープで作ることも)、100均リボンで入れ口を結べば、

古い石鹸で作った石鹸サシェ

ちょっと可愛らしい「石鹸サシェ」の出来上がり♪

2個は、先日の冬物衣類の収納ケース内へ、残りはタンスに入れていた「石鹸」とトレードしておきました(^◇^)

正直、石鹸って腐れないじゃないですか。ゆえに勝手な思い込みでしょうが、10年でも20年でもずーっと問題なく使える物と思っていたので、今回調べてみて良かったなと(^▽^;)

お子さんがいらっしゃる方やお肌が弱い方などは、ちょっとそのへん気に留めておかれると良いかもです。

ではでは、また~☆