裁縫箱&工作道具を使いやすく整える | ポチョムニツキ

裁縫箱&工作道具を使いやすく整える

なんか毎日があっという間ですね💦

4月から旦那君の勤務スケジュールが変わり、お昼ご飯を家で食べる日が増えたので、それに合わせての「生活スケジュール」にするべく試行錯誤中ですが、片付けの方は合い間にちょこちょこ頑張り中です٩( ‘ω’ )و

が、ご飯を作ったり・食器を洗う時には何も言われないんだけど、旦那君が家にいる時に「洗濯・掃除・片付け」をすると、自分がゆっくりしている時に周りでバタバタ動かれるのが気になるらしく、「俺がいない時にやって!」と言われるので(反対の立場で考えたら、ま確かに…という気持ちもあるので)、ご飯の用意&食器洗いが済んだら、ひとまず彼が出掛けるまでは一緒にゆっくりすることにしたのですが、

…正直、手持ちぶたさで(^_^;)

目の前をアチコチ動くと言われるけど、座ってしている小作業などは気にならないっぽいので、それならそれで出来ることはあるので、とりあえず小作業時に使う『裁縫箱&工作道具の整理』をしておくことに。

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裁縫箱を整える

裁縫箱

ちゃんとしたソーイングボックスはお値段が高いので、雑貨屋さんで買った取っ手付きボックスに「手縫い用の糸・針など」を入れているのですが、

裁縫箱の中の感じ

先日までは↑こんな感じ(^_^;)

「ポイッと入れてるだけ感」有り有りだったので、使いやすく改善させることに。

工作用紙で裁縫箱内に仕切りを加える

まずは中身を全出し→使わない物は処分。

仕切りがあった方が「物の位置」が落ち着くので、工作用紙で簡易仕切りを作り、

裁縫箱内に入れた仕切りを包装紙で装飾する

といめんで旦那君が「何してるの?」という顔をしていたので、彼にパスして包装紙を貼ってもらい(笑)、

お菓子の空き箱で作った針山

旦那君が食べていたお菓子の箱がちょうど筒状だったので、それを使って「針山」も新しくすることに。

作り方は至って簡単なんですが、まずは底から5cmほどの位置で空き箱をカット。底面+側面に両面テープで布を貼り、その中にチクチク縫って作った丸いクッションを入れたら、なんちゃって針山の完成♪

ハギレの革で作った糸切りカバー

あと気になっていたのが「糸切りバサミ」。

運良く今までケガせず…でしたが、買った時にハサミが入っていたビニール袋のまま使っていたので、何かケースになりそうな物は無いかな?と探したところ「革のハギレ」があったので、旦那君の様子をチラリ。

旦那君に「5mm間隔くらいで千枚通しで穴を開けてくだされ」とパスして、その穴を「たこ糸」で縫い綴じ、なんちゃって糸切りバサミケースを作成。ハサミの刃先をカバー出来れば良いのでこれで十分!旦那君よ、ご協力ありがとさんす~♪

整理後の裁縫箱

あとは「仲間分け」しながら詰めていくだけ。

仕切りを入れたことで「隣に入れている物」との境界線もでき、取り出す時も・なおす時も定位置がわかりやすくなりました。

工作道具を整える

「裁縫箱」が整ったので、今後は「工作道具」を整えることに。

工作道具については、各置いているところから取り出して使っていたのですが、定規やカッターなどはおいらしか使わずなので、1ヵ所から取り出せるよう、ミシンの練習がてら「大きめのペンケース」を自作することに。

自分で作ったペンケース

はじめて作ることもあり、手持のペンケースの造りがどうなっているか?を参考に、ペン・カッター・定規なども入る大きさ+一応カッターを入れるので「厚み」を出すためにキルト芯を挟んで作成。

作ったペンペースにペン類を入れる

裁縫時に「印付け」で使っているペンなども余裕で入る!だったので、全てこちらに1つにまとめることができました♪

工作用紙&布で何かを作ろうと思ったら、今度からはこのペンケースを出せば済むので、旦那君の目の前をアチコチ動くことなく~で、小作業時に使う物を用意できるかと。

旦那君が家にいる時は座って出来る小作業をして、一人の時にバタバタ動く片付けをする…で、片付け&見直しを進行させて行こうと思います(〃艸〃)ぷぷ

余談としては、ペンケース作成時に「ファスナー」の縫い方がよくわからなくて💦、3回ほど失敗してやり直しましたが、ある意味良い練習になりました(笑)。

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