マスキングテープでのラベル作り時に使っているもの | ポチョムニツキ

マスキングテープでのラベル作り時に使っているもの

マスキングテープ

こんばんわ^^

キッチンについては大夫終わったので、片付け先駆者の教えに習い、「どのケースor容器に・何が入っているのか?」が一目でわかるよう、新たに増やしたケース分をはじめ、ついでに以前から貼っていた分も『新しいラベルへと貼り替え』をしました(^u^)

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マステでラベル作り時の難点

おいらは、マスキングテープにマジックで手書きして「ラベル」を作って・貼っているのですが、(1)テープを真っすぐ・キレイに切るのが難しい、(2)同じ長さのテープを切るのが難しい、(3)手書きしていたら下うつりしちゃって机にまでマジックが(汗)ってことありませんか!?

マスキングテープカッター

(1)テープを真っすぐ・キレイに切るのが難しい…については、今は↑こういうマスキングテープ専用のカッターとかもあるので、割かしキレイに切ることは出来るのですが、それにプラス(2)同じ長さのテープを複数枚作りたい…となると難しいんですよね。

そこで考えついたのが↓こちら(笑)。

ラベル作り時に使っているもの

クリアファイルを活用

クリアファイル

もっと簡単にラベル作りができないかな?と思い、手持ちの「クリアファイル」を活用して、マステでラベル作り時用のテンプレートを作りました(〃艸〃)ムフッ

クリアファイルって、「上のシート(1枚目)」と「下のシート(2枚目)」の間に紙類を入れられるようになっているので、おいらは右利き⇒入れ口を「右」にして、上のシート(1枚目)のみを5mmほどカッターで切り落とし(なぜ切り落としたのかは後ほど説明を)、下のシート(2枚目)の端から測って、希望のラベルの長さ(例:4cm)になる位置にマジックで線をスーッと引いておきます。

補足:ちなみに、あとから気づきやり直しましたが、最初はシート1枚目に線を引いていた⇒シート2枚目の「内側」に線を引いた方が簡単+内側に線を引くことでテープにマジックがつかないのでオススメです(^▽^;)

引いた線を長さの目安に

線に合わせてマステを貼る

あとは、引いた線に「マスキングテープの端」を合わせて貼り・切っていけば、(2)同じ長さのテープを切るのが難しい⇒簡単に同じ長さのテープの量産が。

また(1)テープを真っすぐ・キレイに切るのが難しい⇒クリアファイルの端に「刃先」を沿わせるような感じでハサミを落としていけば、結構真っすぐ・キレイに切ることが。

同じ長さのテープを量産

繰り返して同じ長さのテープを作ったら、

テープに手書きする

マスキングテープに「マジック」で手書きを。クリアファイルの上から書くことで、(3)手書きしていたら下うつりしちゃって机にマジックが⇒クリアファイルが下敷き代わりになって、机が汚れることも無しに♪

クリアファイルの間に指を入れる

書き終わったら、クリアファイルの間に指を差し入れて、軽く持ち上げると、

テープが貼りやすい

これが「上のシート(1枚目)のみを5mmほどカッターで切り落とした理由」になるのですが、シール面?が5mmほど出るので、ここから剥がして貼れば簡単&手間なし♪

思い付きで作ってみましたが、これが意外に便利で(笑)。クリアファイルに引く「線」も、欲しい長さ(例:4cm、5cm、6cmなど)に応じて数本引いておけば(後からでも足せるし)、以降は欲しい長さのラベルを1枚でも・まとめてでも、簡単に作れる&貼れるので、一応片付け時の時短になれば~で書いてみました(^m^)ふふ

また1つ片付きました

収納ケースのラベルの貼り替え

ということで、キッチンの吊戸棚内をはじめ、シンク下・引き出し内も、新しいラベルへと貼り替え完了です!

また1つスッキリしました(๑•̀ㅂ•́)و✧

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